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浸水ゼロ・安全・快適!下水道

下水道局

吹き出しをクリックすると色んな情報が見れるよ♪ 下水道管は汚水だけでなく雨水も流しています! 雨水浸透施設の設備をお願いしています お客様の「浸水への備え」をお願いしています 半地下家屋などでは浸水被害に十分なご注意を! 東京アメッシュはこんな時に使われています 浸水予想区域図ハザードマップについて 浸水対策の問い合わせ先 東京都下水道局経営計画2016

下水道管は汚水だけでなく雨水も流しています

下水道局では、1時間50ミリの降雨に対応できるよう、施設整備を行っています。特に浸水被害の影響が大きい大規模地下街や一定規模以上の床上浸水が集中して発生した地域では1時間75ミリの降雨への対応を進めており、浸水からまちを守っています。

浸水対策のイメージ

下水道局では浸水対策を進めておりますが、下記の要因などによってお客さまの命や財産をおびやかす浸水被害が発生する可能性があります。

お客様の生命や財産を脅かす浸水被害位が発生する可能性!そこで、お客様自身でも浸水への備えをお願いします。

※ 東京23区の場合を想定しており、各市町村により、下水道管の整備方法は異なります。

お客さまの「浸水への備え」をお願いします!

雨水ますの能力確保

雨水は、「雨水ます」から下水道管に流れます。

「雨水ます」や「側溝」にゴミがたまったり、物が置かれていると雨水は下水道管に流れ込まず、浸水の危険性が高くなります。

雨水ますにゴミを入れたり、上にものを置かないでください。

「土のう」「水のう」「止水板」等の準備

  • 「土のう」「水のう」「止水板」等により、水深の浅い浸水を軽減することができます。
  • ごみ袋を利用して「簡易水のう」を作ることが出来ます。「簡易水のう」は段ボール箱と併用することで強度が増します。

簡易水のうとダンボール箱の併用 ゴミ袋を利用した簡易す水のう ポロタンクをレジャーシートで巻いた水のう 簡易水のうによる逆流の抑制

  • 区市町村で「土のう」の配布などを行っている場合があります。
    詳しくは区市町村にお問い合わせください。

土のう設置例 長い板を使った止水板

雨水浸透施設の設置をお願いします

屋根に降った雨は、雨どいなどから「ます」や「排水管」を経由して、下水道に流れていきます。雨水浸透施設は、この「ます」や「排水管」の側面などに穴が空いているもので、そこから雨水を地中に浸透させるものです。雨水浸透施設を設置することで浸水被害を軽減することができます。

なぜ雨水浸透施設が必要なの? 「雨水浸透施設」の設置をするにあたって

「雨水浸透施設」の設置場所 下水道局では、公共雨水浸透ますの設置をしています。

半地下家屋などでは浸水被害に十分なご注意を!

半地下家屋などにお住まいのお客様、半地下家屋などをご検討のお客様へ

晴天時などの排水状況 豪雨時における被害状況 豪雨時の対策のイメージ

浸水対策についての問い合わせ

東京都下水道局窓口
  • 浸水などで「下水道」に関する相談、お問合せ
  • 排水についてのご相談
  • 公共雨水浸透ますについて
  • 国道・都道の雨水ますの清掃など※
    ※国土交通省・東京都建設局の連絡先をご紹介します
  • マンホールから水があふれている
  • マンホールの蓋が壊れている
  • マンホールの蓋が外れている
  • マンホールから臭気がする
  • 下水の流れが悪い(詰まりなど)
千代田区 中部下水道事務所
TEL 3270-8322
千代田出張所
TEL 3270-7325
中央区 中央出張所
TEL 3668-8661
渋谷区 渋谷出張所
TEL 3400-9477
港区 台場地区以外 中部下水道事務所
TEL 3270-8322
台場地区 東部第一下水道事務所
TEL 3645-9647
台場地区以外 港出張所
TEL 3798-5243
台場地区 江東出張所
TEL 3645-9273
文京区 北部下水道事務所
TEL 5820-4349
文京出張所
TEL 5976-2516
台東区 台東出張所
TEL 5821-2401
荒川区 荒川出張所
TEL 5615-2891
豊島区 豊島出張所
TEL 3989-8523
墨田区 東部第一下水道事務所
TEL 3645-9647
墨田出張所
TEL 3622-7005
江東区 江東出張所
TEL 3645-9273
足立区 東部第二下水道事務所
TEL 5680-1268
足立出張所
TEL 3855-7411
葛飾区 葛飾出張所
TEL 3602-5755
江戸川区 江戸川出張所
TEL 5658-4481
新宿区 西部第一下水道事務所
TEL 5343-6200
新宿出張所
TEL 3363-9931
中野区 中野出張所
TEL 5343-5651
杉並区 杉並出張所
TEL 3394-9457
北区 西部第二下水道事務所
TEL 3969-2311
北出張所
TEL 3969-6490
板橋区 板橋出張所
TEL 5965-2161
練馬区 練馬出張所
TEL 5999-5650
品川区 東八潮地区以外 南部下水道事務所
TEL 5734-5031
東八潮地区 東部第一下水道事務所
TEL 3645-9647
東八潮地区以外 品川出張所
TEL 3495-0351
東八潮地区 江東出張所
TEL 3645-9273
目黒区 南部下水道事務所
TEL 5734-5031
目黒出張所
TEL 3491-7867
大田区 大田出張所
TEL 3764-3691
世田谷区 世田谷出張所
TEL 5477-2120

区役所窓口

  • 大雨時の緊急対応など水防についてのお問合せ
  • 浸水が発生した場合の消毒についてのお問合せ
  • 宅内雨水浸透施設の設置について
  • 区道に設置されている雨水ますの清掃など

市町村窓口

  • 浸水などで「下水道」に関する相談、お問合せ
  • 排水についてのご相談
  • 雨水浸透ますについて
  • マンホールからの水のあふれ、臭気
  • マンホールの蓋が壊れたり、蓋が外れている
  • 下水の流れが悪い(詰まりなど)
  • 大雨時の緊急対応など水防についてのお問合せ
  • 浸水が発生した場合の消毒についてのお問合せ
  • 市町村道に設置されている雨水ますの清掃など

※ 流域下水道、幹線管きょについては、下水道局流域下水道本部
技術部計画課 TEL 042-527-4828 又は
施設管理課 TEL 042-527-4592

東京都下水道局経営計画2016

浸水対策〜お客様の安全を守り、安心で快適な生活を支えるために〜

目的

浸水対策を推進することで都市機能を確保し、お客さまが安全に安心して暮らせる東京を実現します。

取組方針

  • 「東京都豪雨対策基本方針(改定)」1に基づき、概ね30年後の浸水被害解消を目標に、1時間50ミリ降雨に対応する下水道施設を設備します。
  • 大規模地下街や甚大な被害が発生している地区について、整備水準をレベルアップした下水道施設を整備します。
  • 計画規模を超える降雨に対しても、ハード・ソフト両面から対策を検討・実施し、安全を確保します。

これまでの主な取組

50ミリ施設整備3

  • 「東京都豪雨対策基本方針(改定)」に基づき区部全域で1時間50ミリ降雨に対する対策を実施
  • 浸水の危険性が高い対策促進地区において、20地区のうち10地区で完了
  • 浅く埋設された幹線の流域などの重点地区において、6地区で対策に着手

50ミリ拡充施設整備

「豪雨対策下水道緊急プラン」2で定めた50ミリ拡充対策地区において、全6地区で検討に着手し、港区白金・品川区上大崎地区では、一部完成した施設を暫定的に稼働させることで効果を発揮

75ミリ施設整備4

  • 浸水被害の影響が大きい大規模地下街全9地区のうち4地区で完了
  • 「豪雨対策下水道緊急プラン」で定めた75ミリ対策地区全4地区で検討に着手

ソフト対策

  • 降雨情報を施設の運転管理に活用するとともに、東京アメッシュとして一般に提供
  • 浸水被害が多く発生していた地域の下水道管内の水位情報を関係区へ提供し、水防活動を支援

対策促進地区の取組例「第二溜池幹線」のイメージ

対策促進地区の取組例「第二溜池幹線」

平成25年7月23日の局地的集中豪雨発生時の東京アメッシュ画像

局地的集中豪雨発生時の東京アメッシュ画像(平成25年7月23日)

  1. 東京都豪雨対策基本方針(改定):東京都の治水対策全体(総合治水対策)に関する方針。概ね30年間の取組を示しており、下水道整備に関しては、区部全域で1時間50ミリ降雨に対応する施設整備により浸水被害を防止するとともに、甚大な浸水被害が発生している地区等について対策強化地区として整備水準をレベルアップすることとしている。なお、対策強化地区は、「地下街対策地区」及び、後述する豪雨対策下水道緊急プランで定めた「75ミリ対策地区」「50ミリ拡充対策地区」である。
  2. 豪雨対策下水道緊急プラン:1時間50ミリを超える豪雨により甚大な浸水被害が発生した地区を対象に浸水被害の軽減を目指して、平成25年12月に策定した下水道整備に関する計画
  3. 50ミリ施設整備:対策促進地区は、浸水の危険性の高い地域や繰り返し浸水が発生している20地区。重点地区は、かつての川を利用している浅く埋設された幹線の流域など20地区(そのうち、50ミリ拡充対策地区に4地区、75ミリ対策地区に1地区移行)
  4. 75ミリ施設整備:従来の「地下街対策地区」と豪雨対策下水道緊急プランで定めた「75ミリ対策地区」を対象として対策を実施。対象とする地区を明確にするため「地下街対策地区」「市街地対策地区」と名称変更する。

課題

  • 都市化の進展による下水道への雨水流入量の増加に伴い、場所によって雨水排除能力が不足
  • 1時間50ミリを超える豪雨が増加傾向
  • 東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた浸水に対する安全性の向上
  • 事業の実施にあたり立坑等事業用地の確保が困難
  • ハード対策だけで安全を確保するには限界があり、ソフト対策の充実が必要
  • 雨水貯留施設の整備により、降雨終了後の貯留水処理が水処理施設に与える負荷の増加
  • 下水道吐口から河川への放流量が規制

大田区上池台の浸水の様子

大田区上池台の浸水状況(平成25年7月23日)

近年の豪雨状況の変化

5か年の主な取組

50ミリ施設整備

  • 対策促進地区19地区で、1時間50ミリ降雨に対応する幹線などの施設整備を推進し、うち8地区で完了1
  • 重点地区10地区で観戦などの施設整備を推進し、うち5地区で完了

50ミリ拡充施設整備

50ミリ拡充対策地区5地区で、既存の調整池を活用するなどして1時間50ミリを超える降雨に対応する施設整備を推進し、うち文京区大塚地区(坂下幹線流域)で完了

75ミリ施設整備

  • 地下街対策地区5地区で、1時間75ミリ降雨時に地下街への雨水の浸入を防止するための施設整備を推進し、うち3地区で完了
  • 市街地対策地区4地区で、1時間75ミリ降雨に対応する施設整備を推進

東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた対策

50ミリ拡充対策地区及び市街地対策地区については、平成31年度までに一部完成した施設を暫定的に稼働させるなどして効果を発揮

耐水化のレベルアップ

今後の浸水想定の見直しを踏まえ、ポンプ所の排水機能の確保を目的として、地域特性などを考慮し、これまで最大津波高さで実施してきた耐水化のレベルアップを検討

事業用地の確保

立坑等事業用地の確保に向けて、地元との合意形成などを区の協力を得て実施

ソフト対策

  • 東京アメッシュの再構築にあわせ導入した高性能レーダーをポンプ運転等に活用するとともに、精度の高い降雨情報の提供を平成28年度より開始
  • 地元区への幹線水位情報の提供を4幹線で追加し、幹線水位情報について下水道局ホームページでの公表を検討
  • 水防法の改正2を踏まえ、河川管理者と連携して浸水予想区域図の見直しなどを実施

貯留水返水方法の検討

降雨終了後に貯留水の全量を水再生センターに返水せず、貯留水を速やかに排水する方法を検討

河川への放流量の段階的緩和

河川管理者と連携し下水道から河川への放流量を順次緩和することで、施設の能力を早期に発揮

50ミリ施設設備のイメージ

50ミリ拡充施設設備の例 75ミリ施設設備(市街地対策地区)の例

  1. 対策促進地区は幹線の完成により浸水地区への被害軽減効果を発揮した段階で完了としており、整備状況により引き続き対策を実施している場合がある。
  2. 水防法改正:水防法の改正(平成27年5月)に伴い、浸水により相当な損害を生ずるおそれのある地下街等の被害を軽減するため、想定し得る最大規模の降雨で浸水が想定される区域を、雨水出水浸水想定区域として指定することが定められた。

5か年の到達目標(事業指標)

( )内は事業継続地区数

事業指標単位27年度末
集計
経営計画2016の計画期間中長期の
目標値
28~32
年度
32年度末
累計
50ミリ施設整備対策促進地区 地区 10 (10) 8 18 (2) 20
重点地区 地区 0 (6) 5 5 (5) 15
50ミリ拡充施設整備50ミリ拡充対策地区 地区 0 (2) 1 1 (5) 6
75ミリ施設整備地下街対策地区 地区 4 (5) 3 7 (2) 9
市街地対策地区 地区 0 (1) 0 0 (4) 4

※ 一部完成した施設を暫定的に稼働させるなどして平成31年度までに効果を発揮

事業効果

1時間50ミリの降雨に対して浸水被害を順次解消3し、お客さまの安全を確保

3 浸水被害を解消:下水道管内の水位を地表面以下に下げ、1時間50ミリの降雨に対し浸水被害が発生しないようにすること

5か年の主な事業効果

単位27年度末32年度末
下水道50ミリ浸水解消率 69 74

※ 下水道50ミリ浸水解消率:下水道の基幹施設などの整備により、1時間50ミリの降雨に対して浸水被害が解消される面積の区部の面積に対する割合

浸水対策 対象地区と取組内容

地図

50ミリ施設整備

主な対象地区名取組内容
対策促進地区※1 千代田区永田町、中央区勝どき(完了) -
2 新宿区新宿 第二戸山幹線
3 荒川区西日暮里、東尾久(完了) -
4 江東区木場、東雲 江東幹線
江東ポンプ所
5 江東区大島、江戸川区小松川 東大島幹線、南大島幹線
小松川第二ポンプ所
6 墨田区八広(完了) -
7 足立区千住 隅田川幹線
千住関屋ポンプ所
8 足立区小台(完了) -
9 北区堀船、東十条 王子西1号幹線、堀船1号幹線
王子第二ポンプ所
10 品川区南品川、勝島(完了) -
11 品川区東大井 立会川幹線(雨水放流管)
12 品川区大井、目黒区南 第二立会川幹線、浜川幹線
13 大田区馬込(完了) -
14 世田谷区玉川 谷川雨水幹線
15 中野区中野(完了) -
16 杉並区阿佐谷南(完了) -
17 練馬区中村(完了) -
18 文京区後楽、音羽(完了) -
19 新宿区北新宿 第二十二社幹線の吐口
20 新宿区落合 第二妙正寺川幹線の吐口
重点地区21 港区麻布十番、元麻布 麻布幹線の増強施設
22 渋谷区恵比寿南 主要枝線
23 渋谷区神山町、上原 宇田川幹線の増強施設
24 渋谷区神宮前 千駄ヶ谷幹線の増強施設
25 大田区大森西 馬篭幹線下流部
26 大田区田園調布 上沼部雨水幹線
27 北区十条台 主要枝線
28 北区滝野川 主要枝線
29 北区赤羽西、赤羽北 赤羽西幹線の増強施設、赤羽北幹線の増強施設
30 板橋区小茂根、向原 向原幹線の増強施設
31 板橋区西台、徳丸 下赤塚幹線の増強施設
32 板橋区成増 成増幹線の増強施設
33 練馬区田柄、桜川 第二田柄川幹線
34 練馬区大泉町 大泉中幹線の増強施設
35 練馬区大泉学園町、南大泉 白子川一号幹線、主要枝線

50ミリ拡充施設整備

主な対象地区名取組内容
50ミリ拡充
対策地区
1 港区白金、品川区上大崎 白金幹線の増強施設(重点地区から移行)
2 品川区戸越、西品川 戸越幹線の増強施設(重点地区から移行)
3 中野区東中野、杉並区阿佐谷 第二桃園川幹線(重点地区から移行)
4 杉並区荻窪 大宮前幹線の増強施設(重点地区から移行)
5 文京区大塚 主要枝線
6 文京区千駄木 主要枝線

75ミリ拡充施設整備

主な対象地区名取組内容
地下街
対策地区
1 新宿駅(完了) -
2 渋谷駅西口(完了) -
3 渋谷駅東口 貯留施設
4 池袋駅(完了) -
5 東京駅八重洲口(完了) -
6 東京駅丸の内口 貯留施設
7 新橋・汐留駅 下水道管の増強
8 銀座駅 貯留施設
9 上野・浅草駅 下水道管の増強等
市街地
対策地区
10 目黒区上目黒、世田谷区弦巻 蛇崩川幹線の増強施設(重点地区から移行)
11 目黒区八雲、世田谷区深沢 呑川幹線の増強施設
12 大田区上池台 洗足池幹線の増強施設
13 文京区千石、豊島区南大塚 千川幹線の増強施設

※ 対策促進地区は幹線の完成により浸水地区への被害軽減効果を発揮した段階で完了としており、整備状況により引き続き対策を実施している場合がある。

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