ページの先頭です

ここから本文です。

酸性排水を流さないでください(下水道施設損傷のおそれがあります)

下水道局

酸性の薬品を使用されている場合、排水の水素イオン濃度(pH)が下水排除基準を超過するおそれがあります。

(※水素イオン濃度(pH)の下水排除基準:5を超え9未満)

酸性排水は、汚水ますや管きょを破損させ、道路陥没等を引き起こすおそれがありますので、中和処理を行う必要があります。

なお、下水道施設に損傷が発生した場合、原因者に現状復帰費用を負担していただく場合があります。

酸性排水の影響

ます(腐食してない)写真

通常のます

腐食しているますの写真

酸性排水で腐食したます(コンクリートが溶けて砂利が露出している)

よくあるQ&A

Q1 希釈によってpH値を基準値に適合できないのですか?

   A:例えば、pH3の排水1m³を希釈で基準値であるpH5にするには、理論上、約100m³の希釈水が必要となるため、

     希釈によってpH値を基準値に適合させることは現実的ではありません。

Q2 中和処理についてどこに相談すればよいですか?

   A:下記の担当地域の下水道事務所へお問い合わせください。

  

下水道事務所名所在地・電話(直通)担当地域

東部第一下水道事務所

お客さまサービス課

水質規制担当

〒135-0016

江東区東陽町七丁目1番14号

電話 03-3645-9648(直通)

  (03-3645-9641)

FAX 03-3649-8355

墨田区、江東区の各区、

港区のうち台場地区、

品川区のうち東八潮地区

東部第二下水道事務所

お客さまサービス課

水質規制担当

〒124-0001

葛飾区小菅一丁目2番1号

電話 03-5680-1392(直通)

 (03-5680-1268)

FAX 03-5680-1624

足立、葛飾、江戸川の各区

西部第一下水道事務所

お客さまサービス課

水質規制担当

〒165-0026

中野区新井三丁目37番4号

電話 03-5343-6209(直通)

 (03-5343-6200)

FAX 03-5343-6216

千代田、中央、港(台場を除く)、

新宿、文京、台東、渋谷、中野、

杉並、豊島、北、荒川、板橋、

練馬の各区

南部下水道事務所

お客さまサービス課

水質規制担当

〒145-0067

大田区雪谷大塚町13番26号

電話 03-5734-5045(直通)

 (03-5734-5031)

FAX 03-3728-8280

品川(東八潮を除く)、目黒、

大田、世田谷の各区

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
Adobe Systemsのサイトから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

お問い合わせ先

(下水排除基準について)施設管理部排水設備課 03-5320-6585

(損傷負担金について)施設管理部管理課 03-5320-6612

本文ここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。