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潜熱回収型ガス給湯器ドレン排水の取扱いについて

下水道局

潜熱回収型ガス給湯器の設置・施工にあたっては、下記の点にご注意願います。
なお、多摩地区については、各市町村にお問い合せ下さい。

ドレン排水の取扱いについて

ドレン排水は、「生活・事業に起因する廃水」であり、下水道法第2条における「汚水」にあたるため、汚水系統への排出を原則とします。
ただし、以下の要件をすべて満たしたものは、例外として雨水系統への排出を認めます。

  1. 設置する「潜熱回収型ガス給湯器」が、一般財団法人 日本ガス機器検査協会(JIA)の認証機器であること。
  2. 近隣周辺の生活環境に悪影響を及ぼすことがないような施工。(注1)
  3. 汚水系統の排水設備への排出が建物等の構造上極めて困難な場合。

(注1)ドレン排水を直接地先の側溝やベランダ、共用通路等に排水する場合の飛散、溢水防止や、側溝ますに滞留する水に起因する害虫が発生しないように、配慮願います。
近隣住宅とのトラブルの原因とならないよう万全を期して下さい。

※ なお、ガス以外を熱源とする給湯器のドレン排水の取扱いや疑問点につきましては、個別に施設管理部排水設備課(上記問い合わせ先)、または各下水道事務所のお客さまサービス課排水設備担当にお問い合せ下さい。

お問い合わせ先

施設管理部排水設備課
03-5320-6581

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