わが国初の流域下水道による雨水幹線
「多摩川上流雨水幹線」通水式を開催します
この度、流域下水道としてはわが国初の雨水幹線事業として整備を進めてきた「多摩川上流雨水幹線」の通水を開始しました。
これまで、多摩地域の各市町村は、個々に公共下水道による浸水対策を実施してきました。
しかし、雨水を直接放流する河川がないなどの制約があり、独自の浸水対策に課題を抱える市や町がありました。
そこで、都は、それらの課題を持つ複数の市を取りまとめ、流域下水道事業として、雨水幹線を整備する初めての制度を実現しました。
多摩川上流雨水幹線は、この制度により浸水被害の解消を図った第一号の幹線です。
本事業の通水を記念し、下記のとおり通水式を開催いたしますのでお知らせいたします。
記
1.開催日時
平成16年5月20日(木) 午前10時から11時まで(小雨実施)
2.開催場所
羽村市緑ヶ丘3ー3ー3
(多摩川上流雨水幹線その5工事 工事用地)案内図参照 PDF資料
3.来賓(予定)
・国土交通省(都市・地域整備局下水道部長他)
・東京都議会議員
・関係市(羽村市長、福生市長、青梅市助役及び市議会議員等)
他
4.通水式内容
(1)主催者挨拶 東京都下水道局長
(2)来賓挨拶 国土交通省都市・地域整備局下水道部長、羽村市長、福生市長
(3)事業概要説明 流域下水道本部技術部長
(4)セレモニー
1)通水(スイッチオンで管内雨水流下状況を映像で放映)
2)くす玉開披
3)案内版の除幕
5.事業概要 別紙のとおり PDF資料
問合せ先
流域下水道本部技術部工事課 042-527-4824