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共同研究者の決定について(雨水ポンプの気中待機運転時間を延長する技術の開発)

お知らせ 平成30年05月07日 下水道局

東京都下水道局では、下水道事業における技術的課題を効率的に解決し、迅速な実用化を図るために民間企業と共同研究・開発を行っています。
今回、「開発技術の導入を前提とした共同研究」の公募に対する提案内容等を確認し、共同研究者を決定しましたのでお知らせします。

1.共同研究者

全ての公募条件を満たしている下記の6者を共同研究者に決定しました。(五十音順)

  1. 株式会社荏原製作所
  2. 株式会社クボタ
  3. 株式会社鶴見製作所
  4. 株式会社電業社機械製作所
  5. 株式会社酉島製作所
  6. 株式会社日立製作所

2.研究課題名

 「雨水ポンプの気中待機運転時間を延長する技術の開発」

3.期間(予定)

共同研究

平静30年4月から平成31年(2019年)9月

共同研究成果の評価

平成31年(2019年)9月

直近の建設工事※1

平成32年度(2020年)

事後評価※2

実機稼働から1年間

※1 共同研究成果を基に、当局の技術管理委員会で実用(実機)化の可否を審査します。
開発技術を導入する工事では、実用化の承認を得た機器を仕様書などで指定して東京都下水道局が発注します。工事は競争入札です。

※2 建設工事で導入した実機の性能(水中軸受の性能、軸受装置の性能)について、研究目標が達成されたか共同研究者毎に評価します。
建設工事で導入した実機に、かし(研究目標の未達成をいう。)があったときは、共同研究者に相当の期間を定めてそのかしの補修を請求し、又は補修に代え若しくは補修とともに損害の賠償を請求する旨を共同研究協定書にて定めます。また、事後評価を効率的かつ効果的に行うため、実用化の評価を得た共同研究者は、自ら開発した技術を導入することとします。なお、事後評価で研究目標の達成が確認できた技術について、以降の工事における事後評価の対象としません。 

お問い合わせ先

 計画調整部技術開発課
 03-5320-6607

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