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契約事務における予定価格の誤りについて

プレスリリース 平成29年03月08日 下水道局

平成29年2月13日に西部第一下水道事務所で入札が行われた管渠補修工事について、入札後に、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので報告します。

  1. 概要
    次の工事の予定価格の積算にあたり、直接工事費の算出に誤りがあったことから、 予定価格が本来より過大となったものです。
    1. 工事件名 新宿区下落合二丁目付近外管渠補修工事
    2. 契約日 平成29年2月14日
    3. 予定価格 73,666,800円(税込)
  2. 原因
    工種の単価設定にあたり、誤って28倍の単価を設定したため、本来の予定価格に対し、約907万円が過大となったものです。
  3. 判明の経緯
    入札後に、公表した工事設計書の閲覧者(入札参加者)から設計の内容について質問があり、再度計算したところ誤りが判明しました。
  4. 対応
    本件は正しい予定価格によれば、他の入札者が受注する可能性があったことから、入札の公平性を踏まえ、現契約者と契約解除に向けて協議をしております。
    なお、現契約者との協議の後、協議解除の手続きを行い、工事を再発注します。
  5. 再発防止
    1. 本件についての算出の誤りの原因、経緯を局内設計部署に周知し、適正な積算の徹底を図りました。
    2. 積算にあたってのチェックリストを見直すとともに、照査体制の強化を図ります。

お問い合わせ先

〔工事について〕
施設管理部管路管理課
5320-6614
〔積算・契約について〕
西部第一下水道事務所お客さまサービス課
5343-6210

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