ページの先頭です

ここから本文です。

共同研究者の決定について(余剰汚泥対応型焼却炉)

お知らせ 平成28年01月25日 下水道局

東京都下水道局では、下水道事業における技術的課題を効率的に解決し、迅速な実用化を図るために民間企業と共同研究・開発を行っています。
今回、「開発技術の導入を前提とした共同研究」の公募に対する提案内容等を確認し、共同研究者を決定しましたのでお知らせします。

1.共同研究者

全ての公募条件を満たしている下記の3者を共同研究者に決定しました。今後、協定書を締結し、共同研究を実施します。

  1. メタウォーター株式会社
  2. 株式会社タクマ
  3. 月島機械株式会社

(受付順)

2.研究課題名

「余剰汚泥対応型焼却炉の開発」

3.期間(予定)

共同研究

協定締結後から平成28年6月

共同研究成果の評価

平成28年8月末

建設工事※1

平成29年度から4年間

事後評価※2

実機稼働から1年間

※1 共同研究成果を基に、当局の技術管理委員会で実用(実機)化の可否を審査します。
開発技術を導入する工事では、実用化の承認を得た機器を仕様書などで指定して東京都下水道局が発注します。工事は競争入札です。

※2 建設工事で導入した実機の性能について研究目標が達成されたか評価します。
建設工事で導入した実機に、かし(研究目標の未達成をいう。)があったときは、共同研究者に相当の期間を定めてそのかしの補修を請求し、又は補修に代え若しくは補修とともに損害の賠償を請求する旨を共同研究協定書にて定めます。

本文ここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。