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芝浦水再生センター

芝浦水再生センターの空撮写真

芝浦水再生センターの処理区域地図

芝浦水再生センターは、昭和6年に稼働した東京で3番目に古い水再生センターです。周辺環境は、かつての港湾倉庫街から、オフィスビルの立ち並ぶ都心の市街地に変貌しています。処理区域は、千代田・中央・港・新宿・渋谷区の大部分及び品川・文京・目黒・世田谷・豊島区の一部で、面積は6,440ヘクタールです。これは、JR山手線の内側の広さに相当します。
処理した水は東京湾(運河)へ放流しています。また、その一部を繊維ろ過してセンター内で機械の洗浄・冷却・トイレ用水に使用しているほか、オゾンによってさらにきれいにしてから近隣地区にトイレ用水等として供給しています。
発生した汚泥は、南部スラッジプラントへ圧送し、処理しています。

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芝浦水再生センターの特色

循環型都市づくりに貢献する再生水利用事業

処理水は水量が豊富で、水質も安定しているため、再生水として有効に活用することが可能です。芝浦水再生センターでは、ろ過施設等で処理水の細かい汚れを取り除き、次亜塩素酸ナトリウムを注入してセンター内の機械設備の洗浄・冷却水及びトイレの洗浄水などに利用しています。
さらに、平成22年4月から、国内で初めて再生水処理工程のろ過材にセラミックを用いた再生水製造施設が稼働しました。再生水のろ過の過程に耐久性の高いセラミックを用いることで、長期的に見て安定的かつ低廉なコストで再生水を製造することができ、従来から供給しているオフィスビル内のトイレ用水や道路散水などの需要増に対応していきます。

セラミック膜ろ過による再生水製造施設写真
セラミック膜ろ過による再生水製造施設

セラミック膜ろ過の構造のイラスト
セラミック膜ろ過の構造

貯留池上部に高層ビル 上部利用事業

平成27年4月に供用開始した雨天時貯留池は、公共用水域の水質改善に貢献する施設です。また、センター上部に建設された品川シーズンテラスでは、下水熱や再生水などを活用して、空調熱源やトイレ洗浄用などに利用されています。

貯留池上部に高層ビル 品川シーズンテラスの写真

人々の憩いの場となる施設上部の公園

施設上部の公園の空撮写真
施設上部を芝浦中央公園として開放しています

水処理施設の上部空間には、四季折々の花と都会の美しい景観が楽しめる公園があります。また、テニスやフットサル等が楽しめる運動場もあります。

利用申込先

港区スポーツセンター
TEL03-3452-4151

芝浦サマーフェスタ

芝浦サマーフェスタの風景写真
会場での再生水を利用した打ち水大作戦

毎年7月に水再生センターの仕事や下水道の役割を理解していただくために芝浦サマーフェスタを開催し、多くのお客さまにご来場いただいています。

案内図

芝浦水再生センター案内図

所在地 〒108-0075 港区港南1-2-28 電話:03-3472-6411 地図
交通 JR「品川」駅東口(港南口)または「田町」駅東口から徒歩15分
JR「品川」駅東口(港南口)から都営バス「東京タワー」または
JR「田町駅東口」行、「水道局管理事務所前」下車徒歩1分

東京都虹の下水道館

東京都虹の下水道館ロゴ
下水道の役割や水環境の大切さを、楽しみながら学べる体験型施設です。

  • 開館時間/9時30分~16時30分(入館は16時まで)
  • 入館無料
  • 休館日/月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、その翌日休館)、年末年始 夏休み期間は無休
  • 所在地/江東区有明2-3-5 有明水再生センター(有明スポーツセンター側5F)
  • 電話番号 03-5564-2458
  • ホームページ 虹の下水道館

下水道局ホームページ

東京アメッシュ

都内とその周辺地域で降っている雨をレーダーと地上雨量計で観測し、リアルタイムに表示するシステムです。
※ 東京アメッシュは東京都の登録商標です。

東京アメッシュ画面イメージ

バーチャル下水道

ふだん見えない下水道施設を、アニメーションやビデオ映像を使ってリアルに、おもしろく紹介しています。
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下水道局との関係をにおわす悪質業者にご注意を!

下水道局では、宅地内排水設備の修理や清掃などを業者に依頼することはありません。

水再生センター見学受付窓口

土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除いて、水再生センターの施設を見学することができます。ご予約・お問い合わせは見学受付窓口までお願いいたします。

電話番号 03-3241-0944
受付時間 9時~17時(平日のみ)

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