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浸水予想区域図(野川等10河川)

平成17年6月8日 建設局 下水道局

今年もいよいよ水害の発生が心配な時期を迎えます。昨年は、台風22号、23号が東京地方に上陸し、各地に浸水被害をもたらしました。
また、毎年全国で浸水被害が発生しており、とくに平成12年9月に名古屋地方を襲った東海豪雨は、東海観測所で観測開始以来最大となる総雨量589ミリ、時間雨量114ミリを記録し、死者10名、浸水棟数6万棟以上の大水害となりました。
東京都は、従前より浸水被害を軽減するための治水対策を行っているところですが、このような過去の大水害に対応するための治水施設の整備には、多額の費用と長期間を要します。
このため、緊急的に対応可能な取り組みとして、都民自らの水害への備えや迅速な避難に役立つ、浸水予想区域図(洪水ハザードマップの原案)の作成を進めています。これまで、流域の市街化が著しく、浸水被害のおそれが大きい27河川のうち神田川など区部の16河川において、東海豪雨の規模の降雨があったことを想定した浸水予想区域図を公表してきました。
昨年、新潟、福井等で水害が多発したことから、今回、予定を早め、野川など多摩地域及び区部の10河川の浸水予想区域図を公表いたします。残る河川についても、公表していく予定です。
今後、関連区市町では、この浸水予想区域図を基に、避難場所・避難経路等を図示した「洪水ハザードマップ」を作成していく予定です。

1.公表物

2.作成主体

都市型水害対策連絡会

その他の資料

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お問い合わせ先

東京都建設局河川部計画課
直通 03-5320-5414 都庁内線 41-471
東京都下水道局計画調整部計画課
直通 03-5320-6594 都庁内線 51-713

都市型水害対策連絡会構成員(西東京)

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