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下水道工事

下水道工事

安全・快適な暮らしを見守る「下水道工事」

「再構築工事」クローズアップ

右の写真は何のための工事なのでしょう?「東京23区には、ほぼ100%下水道が普及しているのでは...」と、疑問をお持ちの方もいるでしょう。実はこれ、老朽化した下水道管を再構築している工事なのです。

下水道管再構築工事

再構築工事って?

道路の陥没した深さを測っている様子

道路陥没状況

老朽化が進んだ下水道管の写真

老朽化の進む下水道管

明治17年の神田下水にはじまる東京の下水道は、長い歴史を持ちますが、その分、老朽化も進んでいるのです。
皆さんの安全で快適な暮らしを守るために、古くなって傷んだ下水道管を、補修したり、取り替えたりするのが再構築工事です。

こんなにあります。"見えない"工事の工夫

「道路の掘り起こし」なるべく一度で済むよう努力しています。

道路で行われる工事は下水道工事だけでなく、電気やガスの工事も同じように行われています。そこで考えたのが、「水道」「電気」「ガス」等それぞれの工事を一緒に行う共同施工。その実施により、何度も道路を掘り起こす必要がなくなりました。

区部下水道の月別路上工事件数のグラフ

新たな施工技術の開発を進めています。

快適な暮らしを守るため、新たな施工技術の開発に取り組んでいます。振動の少ない機械の導入、道路を掘らずに施工できる新技術の投入など、次の時代に向けた工事は、すでにみなさんの街でスタートしています。

泥水式シールド機の写真

泥水式シールド機

他にもたくさん。「再構築事業」の果たす役割。

「再構築工事」は「下水道管の老朽化対策」だけでなく、実際には幅広い課題に対応しています。雨水の処理能力の向上、管きょの耐震化、水質の改善、通信網設置による事業の効率化など、まさに再構築工事は、総合的な下水道のリニューアルといえます。

マンホールの中の耐震化を行っている様子

マンホールの中の耐震化

マンホールの向こう側 ー 地面を掘り起こさない新技術

更生工法

下水道管を地面を掘らずに工事!?。新しい技術が、こんな画期的な工事を可能にしました。老朽化した下水道管を工事する際に、傷んだ下水道管の内側に丈夫なテープの様なものを巻いて再生する工法です。地面を掘り起こさないので騒音も減少します。

本文ここまでです。

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