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有効利用

街で見られる、下水の新たな活用

暮らしに役立つ新しい下水道

下水道局のしごとは、「水」をキレイにすることだけではありません。
実は、みなさんの暮らしのすぐそばでリサイクルを支えていたのです。街をぐるっと見渡してみてください。きっと見つかるはず、下水道の新たな活用方法。

再生水を利用した「せせらぎ」

沢山の親子がきれいな池の周りで楽しんでいる様子

せせらぎの里

水の再利用はお手のもの。都市化にともない水の汚れてしまった川や、水量の減ってしまった川等に再生水を放流し、澄んだ「せせらぎ」を復活させました。
水のある暮らしは、人びとの心を癒してくれます。

汚泥からできた「レンガ」

メトロレンガが使われている道メトロレンガの写真

メトロレンガ

下水を処理すると大量に発生する汚泥。その汚泥を資源として活用し、作り上げたのがこの「メトロレンガ」です。
歩道や公園に使われていますので、あなたもリサイクル製品の上を歩いているかもしれません。

下水の熱を活用した「冷暖房」

文京区を上空から撮った写真

ビルの冷暖房へ熱供給している後楽園付近(文京区)

夏は低く、冬は高いという下水の温度特性を「冷暖房」用の熱源として有効活用。この熱利用システムは、現在13か所の下水道施設で利用されており、一部では地域冷暖房も行っています。

水再生センター上部を活用した「運動場」

テニスを楽しむ人々

新河岸三丁目公園
(新河岸水再生センター・板橋区)

サッカーをしている。手前の人物がスローインをしようとしている。

新砂運動場
(砂町水再生センター・江東区)

水再生センター上部のスペースを有効活用し、野球、サッカー、テニスなどのスポーツ施設や、緑あふれる公園として開放。下水道施設の上部は都民の憩いの場となっています。

マンホールの向こう側 ー 下水道管の中をくぐりぬけるハイテク技術

下水道管の中をくぐりぬける光ファイバーケーブルのイメージ

下水道管の中を情報がかけめぐる、そんな時代がもう目の前まで近づいています。下水道局では、都内にはりめぐらされた下水道管の中に、情報通信のハイテク技術「光ファイバーケーブル」を通し、IT化を積極的に進めています。

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