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下水道探検ブック4

活動3.透視度で水のよごれを調べよう

透視度

色やにごりなどの水のよごれを表す指標:ものさしの一つで、この数が大きいほど水がきれいで、小さいほど水がよごれていることを表します。

CODを調べるパックテストを使って、水のよごれを調べてみましょう。

(1)自作透視度計をつくろう

自作透視度計の使い方イメージ

作り方

  1. 2リットルのペットボトルの上部を切り取り、ふちにビニールテープを貼る。
  2. ボトルの底から1cmおきに目もりをつける(貼る)。
  3. ボトルの底付近に小さなあなをあける。
  4. 直径3cmの白い丸板に5mm間かくで二重十字をひいた標識板を作り、ボトルの底に貼りつける。

(2)透視度計の使い方

方法

  1. 透視度計の中に、調べる水を入れて、底にはった二重十字がはっきり見えるまで、あなを開いて水を出す。
  2. 見えた時にあなを指で閉じ、その時の水の高さ(cm)を測定する。
  3. 目もりは、1cmが1度で、50cm見えれば50度となる。

透視度でよごれを調べる

調べるもの 透視度(度)
(例)食器を洗った水  
(例)洗たくをした水  
(例)みそしる  
下水(流入水)/平均 5.5
処理水平均 95

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