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下水道探検ブック10

6.水に関するデータと学習のまとめ

(1)わたしたちと水のこと

「下水道探検ブック」で水や下水道について学習して、みなさんはどのくらい水について知ることができたでしょうか。
ここでP.1の5つの質問について考えてみましょう。

1.地球上の水14億km3のうちの約97.5%は海水です。そして、残りの2.5%が真水ですが、ほとんどが北極や南極の氷であり、使える水は全体の0.8%ほどなのです。(国土交通省「日本の水資源」より)

使える水は0.8%

約60~70%は水分

2.人間の体の中の約60~70%は水分です。ただし、年令によって大きく異なり、新生児で88%、10才児で65%、30才で60%、60才では50%ほどといわれています。

3.人間(おとな)一人が1日に必要な水の量は、2~2.5リットル(食物の水分をふくむ)といわれています。

4.家庭でわたしたちが1日に使う水の量は、一人あたり248リットルほどです。
(平成12年度:東京都水道局)

やってみよう『わが家の1日の水使用量の計算』

  1. 水道検針票の水使用量(m3)を1000倍すると、リットル単位になる。
    (1m3=1000リットル)
  2. これを60日(2ヶ月)で割ると、1日の水使用量。
  3. さらに、家族の人数で割れば、一人分(1日)の水使用量。

5.東京都内で使われる水のうちで「家庭」で使う水は、全体の69.7%。つまり都の水使用量の約70%が家庭で使われています。(右のグラフで、「都市活動用」とは、家庭と工場以外すべてをさします。)

「家庭」で使う水は、全体の69.7%

(2)ますとマンホールについて

  • 「汚水ます」は、ふつう1軒の家に1個取り付けられます。
  • 「雨水ます」は、流れこむ雨量を計算して取り付けてあります。
  • 「マンホール」は、道路の交差点や曲がったところなどに取り付けられます。
    (長い直線道路には中間点などにもある)

アースくん

(3)もっと水について知りたい人は

次のホームページなども調べてみましょう。

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