1 100m3または10%の基準に該当したときは、どのくらい減水量として認められるのですか。
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| A |
数値基準は、その水道検針期間にお客様の申告した減水量が減量の対象となるかどうかの基準です。したがって、数値基準をクリアすれば、その水道検針期間にお客様が申告した減水量のすべてが総使用水量から差し引かれます。
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2 減水量は数値基準に該当する期間だけ差し引かれるとすると、一年のうちすべての月分が減水量と認められるわけではないのですか。
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| A |
減水量は水道検針時ごと毎回、申告していただき、申告内容を審査のうえ、数値基準に照らしあわせ、一回ごとに減水量分を差し引くかどうか決定します。例えば冷却塔のように使用状況によっては、夏期には数値基準に該当するが、冬期は数値基準に該当しないという場合には、夏期のみ減量されることとなります。
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3 減水量申告書に記入したときに、すでにこの月は減水量分が差し引かれないことがわかっているのになぜ申告する必要があるのですか。
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| A |
数値基準に該当しない月分の使用量を確認するために必要です。量水器の指針を水道検針期間ごとに把握、確認するために必要となります。 |