東京都下水道局
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微生物図鑑(びせいぶつずかん)

微生物(びせいぶつ)のあらまし

 微生物(びせいぶつ)とは
   微生物(びせいぶつ)の種類(しゅるい)
 微生物(びせいぶつ)の大きさ比(くら)べ・数(かず)(くら)
 微生物(びせいぶつ)の働(はたら)
       
微生物一覧(びせいぶついちらん)  原生動物(げんせいどうぶつ)のなかまたち
 後生動物(こうせいどうぶつ)のなかまたち

 微生物(びせいぶつ)の大きさ比べ
一番小さい微生物(びせいぶつ)である細菌(さいきん)を米粒(こめつぶ)の大きさとすると、原生動物(げんせいどうぶつ)と小さな後生動物(こうせいどうぶつ)はテニスボールからバスケットボール、そして人間は、なんと富士山(ふじさん)の大きさです。
微生物(びせいぶつ)の数(かず)比べ
 ばっ気槽(きそう)の中の「下水(げすい)」と「活性汚泥(かっせいおでい)」の混(ま)ざった液体(えきたい)1ml(ミリリットル)のなかには、細菌(さいきん)がおよそ数千万から数億匹(すうおくひき)、原生動物(げんせいどうぶつ)と小さな後生動物(こうせいどうぶつ)は、合わせて5000〜2万匹ぐらいいるといわれています。