トップ
お知らせ
下水道と暮らし
キッズ
Q&A
見学案内
事業案内
刊行物・ビデオ
技術・統計
お仕事の方
リンク
ニュース
東京の下水道
刊行物
ビデオ
ご案内
トップ
>
刊行物・ビデオ等のご案内
>
ニュース東京の下水道
ニュース東京の下水道
(
その他の号はこちら
)
表 紙
特 集
平成15年度予算のあらまし
あんぐる下水道
下水道現在進行形
お知らせ
東京の下水道は、明治17年に整備が始まり、約100年かけて普及概成しました。これまでは普及させることが優先だったため、初期に整備した施設の老朽化や能力不足への対応は進んでいませんでした。しかし、都民生活の安全性、快適性を維持、向上させていくためには、施設の更新、更なる能力向上を的確に進めていく必要があります。
今回から新シリーズとして、下水道局の取り組んでいる再構築事業・浸水対策・合流式下水道の改善について紹介していきます。
初回は、再構築事業のうち、老朽化した下水道管への対応を取り上げました。
再
●
構
●
築
――――――――――
下水道管の老朽化
区部の下水道管の約13%(約2,000km)が地方公営企業法で定められた耐用年数である50年を経過しています。50年を経過した下水道管が、すぐに使用できなくなるわけではありませんが、損傷等が発生しやすくなっていきます。
▲道路陥没のようす
このような下水道管の損傷等は、道路陥没などを引き起こし、お客さまに重大なご迷惑をおかけすることになってしまうおそれがあります。
▲傷んだ下水道管を内側から直しているようす
▲老朽化し、破損した下水道管
下水道管を更正する方法には、道路を掘り起こす(開削)工法もありますが、右の写真のように、掘り起こさずに行う(非開削)工法もあります。
▲更生後の下水道管
下水道局では、老朽化による事故を未然に防ぐため、古くなった下水道管の更新を計画的、経済的に行っています。
同時に、集中豪雨のときの浸水被害を防ぐため、新たな下水道管を埋設したり、大地震が発生したときのために耐震性を高めるなど、能力不足の解消を図りながら再構築事業を進めています。
▲テレビカメラ
表 紙
特 集
平成15年度予算のあらまし
あんぐる下水道
下水道現在進行形
お知らせ
|
掲載方針
|
ご意見・ご提言
|