対策、地区、施設を重点化し、 速やかに対応する合流改善クイックプランの推進
油やごみの河川などへの流出を抑制し、 水辺空間の美観を守るための対策を実施します。
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効率的な整備手法の導入
油やごみを下水道に流さないよう都民に要請したり、 宅地内における雨水浸透施設の設置を促進するためのしくみづくりを進めていきます。
施策-5…高度処理
都民が接する機会の多い、東京都内湾(お台場など)に対する 水質改善効果の高い隅田川水系から、高度処理を優先的に導入
ちっ素、りんにかかわる規制強化への効率的な対応
硝化促進運転など、高度処理に先行する対応を実施します。
施策-6…ソフトプランと下水道光ファイバー等の活用
下水道光ファイバーの活用により東京の情報通信基盤の整備に貢献
民間事業者に対する下水道管きょの空間や維持管理用光ファイバーの利用を促進します。
フトプランを活用した業務のさらなる効率化
下水道光ファイバーネットワークのバックアップを確保し、信頼性を向上させるとともに、 設備再構築などにあわせて、ポンプ所の遠方監視制御などの効率化を進めます。
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施策-7…汚泥の処理処分と資源化
汚泥の全量焼却、資源化メニューの多様化
汚泥の全量焼却、資源化を進め、 最終処分地の延命化を図ることで、下水道サービスを持続させます。
PFIを活用した汚泥消化ガス発電の導入
汚泥処理の工程で発生するメタンガスを有効活用し、 民間事業者の建設・運営による発電事業を導入し電力コストを削減します。
施策-8…再生水利用
再生水の供給地区や利用量の拡大
汐留、八潮・東品川地区へ供給し都市の中の貴重な水資源として活用していきます。
幹線管きょの空間に送水管を敷設し、コストを縮減
施策-9…下水の熱利用
地域冷暖房の熱源として下水の熱を供給する地区の拡大
江東区新砂地区へ供給し、地球温暖化防止の取組みを促進していきます。
下水の熱を利用した 冷暖房システムを導入した場合
※下水の熱を利用した 冷暖房システムを導入した場合
下水処理場にアーバンヒート 注)を導入し維持管理コストを縮減 注) アーバンヒート:下水道用ヒートポンプ熱交換器を用いて下水の熱を利用する冷暖房システム
施策-10…施設の上部利用
下水道施設の上部を多様な用途に活用
新河岸東処理場などで、公園や震災時の避難場所などとして活用しています。
住宅や区の施設などとの合築を推進
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