下水道局の環境に対する取組み |
| (下水道局独自の環境マネジメントシステムの運用) |
| 当局では、平成10年5月、地球環境保全に向け、更なる快適な水環境の創出を目指す下水道の役割と取組み方針を明確に示すため、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得することを決定しました。 |
| 平成11年7月の有明、落合及び中野の3水再生センターでの認証取得に始まり、各部門・部所へ順次拡大した上で、平成14年12月に1つのシステム(東京都下水道局環境マネジメントシステム(愛称:エコ・スクラム))に統合し、ISO14001を認証取得しました。 |
| この過程で、職員の環境に対する意識が大きく向上するとともに、環境負荷の低減において、様々な成果を得ることができました。 |
| これらの成果を受け、さらに平成21年4月からは、これまで培われた経験をもとに、下水道事業の特性を活かしたより効果的で実効性のある環境負荷低減の取組を行うため、PDCAサイクルを基本とした新しい独自のマネジメントシステムを構築し、運用を開始しました。 |
| 今後も、この新しいシステムに基づき、継続的な環境負荷低減を図るとともに、各部所の創意工夫を尊重しつつ、局一丸となって地球環境の改善に取り組んでいきます。 |
| 以下に平成23年度の当局の環境方針、新しいマネジメントシステムのイメージ図及びこれまで作成した環境報告書を掲載します。 |
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| 1 環境方針 |
| 2 新しい環境マネジメントシステムの運用イメージ |
| 3 環境報告書 |
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