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「東京都下水道局管きょ設計CAD標準仕様(案)」の改定について

下水道局では、平成18年度から下水道管きょ工事に係わる設計図及び工事完了図の「管きょ設計CAD」による電子納品の試行を行っています。「東京都下水道局管きょ設計CADデータ標準仕様(案)」(以下、標準仕様(案)という。)は、「管きょ設計CAD」の図面作成及びソフト開発に必要な仕様です。
このたび、平成18年度に公開し、平成22年度及び平成24年度に改定した標準仕様(案)について、利便性の向上を図るため、再度、改定を行いました。
今後とも、「管きょ設計CAD」による電子納品の試行拡大にご理解とご協力をお願いします。

標準仕様(案)について

標準仕様(案)は、国土交通省の「電子納品に関する要領・基準」及び日本建設情報総合センター(JACIC)作成のSXF Ver 3.0に基づき、電子データについて「下水道台帳情報システム」(以下、SEMISという。)と互換性を持たせるための仕様を定めたものです。
設計図や完了図の作成には、この標準仕様(案)に適合したソフトウェアが必要であり、設計委託や工事の特記仕様書にその旨を記載して試行しています。
なお、標準仕様(案)を無償で貸与しているので、どなたでもソフト開発が可能です。

標準仕様(案)の構成

(現在掲載している標準仕様(案)は、平成29年4月版です。)

概要版はここをクリック

  1. 「管きょ設計CAD製図基準」はここをクリック
  2. 「図面の簡素化」はここをクリック
  3. 「図面の簡素化に関する運用ガイドライン」はここをクリック
  4. 「図面の簡素化に関する運用ガイドライン 図面の記号および標準図」はここをクリック
  5. 「データ交換標準仕様定義」※
  6. 「データ交換標準仕様定義別冊」※
  • 「管きょ設計CAD」のソフト開発に必要なものです。利用の方は、申込書と覚書が必要です

申込書はここをクリック

覚書はここをクリック

(参考)「管きょ設計CAD」を使用した電子納品による「データリサイクル」について
管きょ設計CADによる電子納品は、下水道台帳情報システム(SEMIS)から、設計、工事、台帳情報の更新までの業務を、SEMISと互換性をもった電子データで行うことで、業務の効率化、情報の正確性と迅速性の向上を図るものです。電子納品の業務とデータリサイクルの流れは、以下のとおりです。

  1. 設計段階で、SEMISから切り出した図面や属性等のデータを活用して、設計図を作成して電子納品します。
  2. 工事段階で設計図のデータを基に工事内容を反映した完了図を電子納品します。
  3. 最新情報になった完了図のデータ(図面、属性)をSEMISに反映します。

管きょ設計CADによるデータリサイクルのイメージ図

図 管きょ設計CADによるデータリサイクルのイメージ

お問い合わせ先

システム開発、その他全般に関すること
計画調整部技術開発課
03-5320-6604

下水道台帳(SEMIS)に関すること
施設管理部管路管理課
03-5320-6618
もしくは下水道台帳案内のホームページ

工事に関すること
建設部工務課
03-5320-6666

設計委託に関すること
建設部設計調整課
03-5320-6652

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