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技術開発推進計画2008

平成20年7月3日 下水道局

下水道局では、「経営計画2007」に示した「事業を先導する技術開発の推進」を着実に実施し、さらに「10年後の東京」を確実なものにするため、3ヵ年(平成20~22年度)の技術開発の取組を示した「技術開発推進計画2008」を策定しました。

「技術開発推進計画2008」では、下水道事業が取り組む技術開発について、「安全性・快適性の向上」「地球環境保全への対応」「事業の効率化」に分けて、具体的な技術開発テーマを示しました。
また、特に、近年の気候変動による課題に対応するために、「地球環境保全への対応」を「地球温暖化対策」と「資源の有効利用」に分類して対応を強化するとともに、「産学公の連携」、「下水道技術研究開発センター」など民間企業や大学と連携した効率的、効果的な事業実施方策も示しました。

1.「技術開発推進計画2008」の特色

(1)地球温暖化対策の強化

「アースプラン2004」及び「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」の実現のため、世界的に急務の課題である「地球温暖化対策」に特に焦点を当てて、今後の取組を示しました。

【今後の取組】の例

  • 触媒を用いた汚泥焼却炉からの温室効果ガス(N2O)削減技術の開発
  • 太陽光などの温室効果ガスを排出しない自然エネルギーの活用技術の開発

(2)産学公の連携強化

「東京都産業科学技術振興指針(第2期)」で提唱されている産学公の連携の方針に沿って、共同研究など様々な連携のあり方を提示しました。

(3)「下水道技術研究開発センター」の効果的な活用

平成20年7月に開設する「下水道技術研究開発センター」(砂町水再生センター内)の効果的な活用によって、民間企業や大学と連携した研究開発を強化、促進していきます。

2.推進計画の概要

技術開発推進計画2008

必要に応じて、対象ファイルを保存後、閲覧してください。

お問い合わせ先

計画調整部技術開発課
03-5320-6605

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