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「新・雨水整備クイックプラン」の概要

平成16年9月16日 下水道局

1.策定のポイント

  • 事業効果を「流出解析シミュレーション」により事前に評価
  • 新たに浸水被害が発生している地区を追加
  • ポンプ所の運転実績から対策が必要となった地区を追加
  • 降雨時の情報提供などによるリスクコミュニケーションの充実

2.主な取組

ハード対策 重点地区
(25地区)
  • 7地区を追加し、幹線や主要枝線の先行整備による雨水の「暫定貯留」や「バイパス管」の整備による流下能力の増強などを実施
  • 追加した地区では、「流出解析シミュレーション」により対策前後の浸水範囲、浸水深を事前に評価
小規模対応箇所
(26箇所)
  • 25箇所を追加し、隣り合った管きょの人孔間を連絡し、集中する雨水を分散する「管きょのループ化」などを実施
地下街等対策地区
(4地区)
  • 浸水が発生した場合に甚大な被害が想定される大規模な地下街を有する地区で、主要枝線の先行整備による雨水の「暫定貯留」などを実施
ポンプ対策地区
(8地区)
  • 2地区を追加し、雨水の流入に先立って運転を開始し、流入してきた雨水を直ちに排水できる「先行待機形ポンプ」を導入
ソフト対策 事前の情報提供
  • 「浸水予想区域図」の作成・公表により、浸水の危険性をお客さまや防災関係者に事前に周知
降雨時の情報提供
  • 「東京アメッシュ」による降雨情報をリアルタイムで提供し、水防活動や避難行動を支援
  • 下水道幹線の水位情報を区などへ提供し、水防活動を支援
防災意識の啓発
  • 実物大の「地下室浸水模型」を利用した浸水時の避難体験の実施などによりお客さまの防災意識を向上

「新・再構築クイックプラン」の概要

「新・合流改善クイックプラン」の概要

主要事業の進行状況報告書

お問い合わせ先

計画調整部計画課
03-5320-6594

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