ページの先頭です

ここから本文です。

災害があっても下水道は大丈夫?

その他の号はこちら

災害によって、下水道管や水再生センター、ポンプ所などの下水道施設が被害を受けると、下水道が使えなくなり、皆さんが普段どおりの生活を送ることができなくなってしまいます。
下水道局では、首都直下型地震やゲリラ豪雨などに備え、下水道機能を確保するための対策を行っています。 今回は、災害時にあっても、皆さまの安全を守り、安心な生活を支えるためのさまざまな取組についてご紹介します。

大雨でも大丈夫!

貯留施設で一時的に雨をためる

浸水被害を防ぐため、汚水や雨水を一時的にためておくことができる広いスペースを街の下につくっています。

No252_2_1.jpg

和田弥生幹線

No252_2_2.jpg

芝浦水再生センターの地下にある雨水貯留施設

東京アメッシュでゲリラ豪雨に備える

雨の状況がリアルタイムでわかる「東京アメッシュ」を使って、ゲリラ豪雨などの情報を迅速に把握し、浸水に備えています。

画像:東京アメッシュ

東京アメッシュ

地震がきても安心!

下水道施設の耐震化

地震が起きても、普段どおり下水道を使えるよう、下水道管や水再生センター、ポンプ所の耐震化を進めています。

仮設マンホールトイレ

災害時に仮設トイレを設置できる マンホールの整備を行っています。

イラスト:マンホールトイレ

画像:青いキャップがついているマンホール蓋

青いゴムキャップが付いているマンホールは仮設マンホールトイレが設置可能

電気が止まっても大丈夫!

非常用電源設備

災害により停電しても、水再生センターやポンプ所の運転が止まらないよう、 非常用電源設備の整備を進めています。

移動電源車

自家発電設備がないポンプ所などの下水道施設には、移動電源車を導入することで、停電しても電気を使えるようにしています。

画像:移動電源車

移動電源車

下水道局では、お客さまの安全を守り、安心で快適な生活を支えるため、 さまざまな取組を行っています。ご理解とご協力をいただきますよう、 よろしくお願いいたします。

表紙

下水道に油を流さないで!

下水道マイスターを目指そう

第14回 鉄蓋大好き!

第6回 下水道れきし旅

下水道デーイベント案内

本文ここまでです。

ここからサイトのご利用案内です。

サイトのご利用案内ここまでです。