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平成26年度決算のあらまし

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平成26年度は事業運営の指針として策定した「経営計画2013」の中間年として、主要施策を着実に実施し、下水道サービスの向上を図りました。
主な事業の内容は、以下の通りです。

区部公共下水道事業

  1. 施設の再構築
    下水道施設が将来にわたって安定的にその機能を発揮できるよう、老朽化した施設の更新にあわせて、雨水排除能力の増強や耐震性の向上、温室効果ガスの削減などを図る再構築を推進しました。
  2. 浸水対策
    都市化の進展による下水道への雨水流入量の増加や局地的な集中豪雨に対応するため、下水道幹線やポンプ所などの整備を進めました。
  3. 震災対策
    震災時においても下水道機能を確保するため、また、高度防災都市づくりに向けて、下水道施設の耐震化・耐水化に取り組みました。液状化の危険性の高い地域においては、避難所などと緊急輸送道路を結ぶ道路のマンホール浮上抑制対策を実施しました。また、停電や電力不足に対応する自己電源の増強として、非常用発電設備と電力貯蔵設備の整備を進めました。

区部公共下水道事業の収入・支出グラフ。詳細は本文

流域下水道事業

  1. 老朽化施設の更新・震災対策
    老朽化対策とあわせて、温室効果ガスの削減などを図る施設の更新を進めました。また、震災時においても必ず確保すべき機能を担う下水道施設の耐震化を進めました。
  2. 水再生センター間の相互融通機能の確保
    震災時などにおけるバックアップ機能を確保するとともに、効率的な施設更新や維持管理に活用することを目的に、多摩川をはさむ二つの水再生センター間を結ぶ連絡管の整備を進めました。
  3. 高度処理
    多摩川などに放流される下水処理水の水質をより一層改善し、水と親しむことのできる良好な水環境を創出するため、高度処理施設の整備を進めました。また、これまでの 処理法に比べ電力使用量を増やすことなく、ちっ素及びりんを削減できる準高度処理施設の整備を進めました。

流域下水道事業の収入・支出グラフ。詳細は本文

貸借対照表(区部・流域合計)

貸借対照表(区部・流域合計)グラフ。詳細は本文

表紙

小学生下水道研究レポートコンクール

見える!わかる!下水道工事コンクール

虹の下水道館

第3回 鉄蓋大好き!

第3回 下水道かいわい記

お知らせ

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