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平成23年度決算のあらまし

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平成23年度は「経営計画2010」に基づき、主要施策を着実に実施し、下水道サービスの維持・向上を図りました。
主な事業の内容は、以下のとおりです。

区部公共下水道事業

1.施設の再構築

明治時代から整備をしてきた東京の下水道は、老朽化が進んでいます。このため、下水道施設が将来にわたって安定的にその機能を発揮できるよう老朽化対策を行い、あわせて耐震化や省エネルギー化などの機能向上を図りました。

2.浸水対策

都市化の進展に伴う下水道への雨水流入量の増加や局所的な集中豪雨に対応するため、下水道管やポンプ所などを整備し、雨水排除能力の増強を図りました。

3.震災対策

東日本大震災の経験を踏まえた高度防災都市づくりの推進に向けて、避難所からの排水を受け入れる下水道管の耐震化工事を、計画を前倒しして実施しました。また、液状化の危険性の高い地域における交通機能を確保するため、マンホール浮上抑制対策を実施しました。

区部公共下水道事業

  • 資本的収支には消費税及び地方消費税を含みますが、収益的収支には含みません。
  • 資本的収支の差引不足額は、損益勘定留保資金等で補填しました。

流域下水道事業

1.老朽化施設の更新・震災対策

施設の更新にあわせて、温室効果ガスの削減、省エネルギー化などを考慮した機能向上を図りました。また、震災対策として、水処理施設の耐震補強を実施しました。

2.高度処理・合流式下水道の改善

多摩川などで、水と親しむことのできる快適な水辺空間を創出するため、高度処理施設の整備を行いました。また、雨天時に河川へ放流される下水の汚濁負荷量を大幅に削減するための雨水貯留池を引き続き整備しました。

3.地球温暖化対策

下水汚泥の焼却時に発生する温室効果ガスを大幅に削減できる、ターボ型流動焼却炉の整備に着手しました。

流域下水道事業

  • 資本的収支には消費税及び地方消費税を含みますが、収益的収支には含みません。
  • 資本的収支の差引不足額は、損益勘定留保資金等で補填しました。

貸借対照表(区部・流域合計)

(平成24年3月31日)

貸借対照表(区部・流域合計)

表紙

特集 下水道モニター

小学生下水道研究レポートコンクール

見える!わかる!下水道工事コンクール

コラム アースくんと学ぶ!下水道のしくみ vol.3

江戸下水道散歩 拾五

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